2011年10月4日火曜日

無呼吸を伴う例のいびき手術

睡眠時無呼吸症候群は1時間当たり5回以上の無呼吸(10秒以上の呼吸停止)がみられると診断されます。この回数によって重症度が判定されます。
私のいびき手術の適応は、中程度の前半までです。すなわち1時間当たり20回前後までの無呼吸ほっさであれば、手術を第一選択にしてもよいと思います。

しかし、それ以上の患者さんではCPAP療法が第一選択です。

重症の方は、まず自分の呼吸管理を行うことから始めなければなりません。

外耳道異物

以前に耳栓の異物を紹介しましたが、あれは珍しいものです。
ポピュラーなものとしては、男性におおく見られますが、髪の毛です。

髪の毛が鼓膜に接触すると、声が割れて聞こえます。非常に不快な症状です。顕微鏡下に摘出したり、耳洗銃で洗い流したりします。