2011年6月23日木曜日

CPAPといびき手術

睡眠時無呼吸症候群の中等症以上はCPAPの適応です。
CPAPを使用している方がいびき手術はどうか?と来院することがあります。

その場合、いびき手術を行なう基準について説明します。
1.CPAPが継続治療できない場合
  もし鼻閉CPAPが使えないなら、鼻手術の選択となります
2.無呼吸指数が中程度前半の場合
3.閉塞部位が軟口蓋レベルであること

これらのことを考慮して手術適応を決定しています。

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