2011年5月28日土曜日

学校検診と耳鼻咽喉科

学校検診の中で耳鼻咽喉科の立場は重要です。耳鼻咽喉科の病気が疑われると、受診して精密検査あるいは治療を行い、今後の治療方針を決定します。

したがって、4月は学校検診。5月はその後始末をしなければなりません。例年、耳鼻咽喉科は2月から4月の花粉症の時期と5月から6月にかけての学校検診後の受診で賑わいます。

学校検診で問題となるの水泳授業を許可するか否かです。

昔は中耳炎が多く、水泳も禁止する子供たちもいましたが、今は鼻疾患がほとんどで水泳の授業を禁止する子供はほとんどいません。この項目はこれからは必要ないのではと思っています。

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